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・sous le soleil ・浦和出身 ・目黒在住 ・お料理 ・ホームパーティ ・Delonghi ・食べ歩き ・マクロビオティック ・写真 α200 ・旅 ・落語(東)遊雀/鯉昇 ・落語(西)文三/宗助 ・文楽 人形遣 桐竹勘十郎 ・歌舞伎 片岡愛之助 ・お稽古(長唄三味線) ・CKBTMNK / 8**5 ・必殺シリーズ ・子連れ狼 ・剣客商売 copyright (c)2008-2010 souslesoleil All rights reserved. 以前の記事
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2011年 12月 30日
2011年 12月 29日
2011年 12月 27日
![]() 寝ているほうが身体が痛くて辛いので、生姜湯飲みながらボチボチ起きてる時間、写真をアップしました。 写真は奈良・五條文楽を企画なさった団体さんが用意してくださったあつあつのおうどん。五條に到着した途端、底冷えする寒さだったから、身体にしみわたる美味しさだったのを覚えています。おあげがジューシー!お土産でいただいた柿の葉寿司もとても美味しかった。 関西の優しいおだしで温まりたい…! 2011年 12月 27日
![]() 演目はまさに五條新町が舞台となった「艶容女舞衣 酒屋の段」。元禄時代に実際にあった茜屋半七と島の内の遊女美濃屋三勝の心中事件を主題とした人形浄瑠璃を、前半は英大夫と清介さんによる素浄瑠璃、お園ちゃんのさわりの部分のみ勘十郎さんが人形を遣うという流れ。 また上演前には3名がそれぞれ大夫・三味線・人形の説明をしてくださいました。 「まちなみ伝承館」という日本家屋内に舞台をつくり、普通では考えられない近距離で鑑賞。(前から2列目センター★)「酒屋」の演目は歌舞伎・文楽ともに観ていますが、演目ゆかりの五條新町で聴くことで、「大和五條の茜染 今色あげし艶容・・・ 」のくだりをしみじみと感じ入ることができました。勘十郎さんの派手なふり返りも目の前で観られて、圧巻! この演目、聴くたびにいつも思うのが、三勝はどうにもいい女だったに違いない。お園チャン、結婚しても全然旦那さんに触れてももらえず可哀想〜、それなのに一途に半七を待ち続ける女性として描かれて同情の声も多いのだけど、三勝の魅力には叶わなかったのだから仕方ないんじゃない?というかそんな男をひたすら待つって…現代の感覚だとちょっと共感しにくい部分があります。どちらかという半七と三勝が心中しなければならなかったこと(しかもふたりの間の愛する子供を置いて!)に同情してしまう私。 終演後は半七・三勝の比翼塚へご案内いただき、終演後の出演者を囲む食事会ではふたりの心中(実際にあった出来事)の状況証拠を記録として残したものを見せていただき、より三勝への同情心が募るのでした。 終演後の「出演者を囲む」お食事会がまた素晴らしくて… 一生の思い出となりました。はるばる五條まで足を運んで本当によかった! 大和の食材をふんだんに使ったお料理〜 2011年 12月 27日
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